〈2023.08〉No.500EB

No.500EB

伝統的なモデルをリ・デザインした
無垢材の魅力も楽しめるクラシカルな一脚

高名な椅子であっても
自分にとっての「良いもの」であるとは限らない。
手入れをして大切に使ううちに
自分の身体や生活に馴染み、
毎日のパートナーのように感じられる道具。
そんな椅子に出会えたら、
それが最良かもしれません。
丸みのある曲木の背と装飾の付いた脚がクラシカルなデザインのウィンザーチェア。「No.500C」という伝統的な椅子をリ・デザインしたモデルです。スポークと呼ばれる背の細かい丸棒は、体にぴったりと添う角度で配されています。緩やかに削り出された座面は、お尻の形にフィットする掛け心地。無垢材の温かみと経年変化も楽しめる一脚。

ともに暮らし、時間を重ねていく
一生物の道具と出会えますように。