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十布 × 福島の刺子織シリーズ
2020 01 04
十布 × 福島の刺子織シリーズ

「津軽こぎん刺」「南部菱刺」「庄内刺子」を代表する「刺子」は、規則的な柄を布地に縫い込む手芸技法です。今回ご紹介する十布の「福島の刺子織」シリーズは、福島県の「三和織物」の大峡健市さんとのコラボレーションから誕生しました。「刺子」が一針一針手で刺していくのに対し、「三和織物」は機械を使用して布に織り込む「刺子織」の技法でつくられています。


テキスタイルブランド「十布」

イラストレーター福田利之のクリエイティビティで、様々な種類のテキスタイルや布プロダクトをつくり発信する「十布」。日本で布づくりを行う産地の伝統・思想に触れ、職人さんの経験と技術に学び、素材の持つ特徴や風合いを感じとることを原点としています。布の製法、歴史、伝統を理解し、一つ一つの布にあったデザイン・商品展開をしているブランドです。


民芸運動を代表する染織家・柳悦孝を師事し
誕生した「刺子織」の技術

大峡さんは、民芸運動の牽引者である柳宗悦の甥で、芹澤銈介氏とともに織物の道を志した柳悦孝を師事。柳氏に何度も教えを請う中から生まれた技法が「刺子織」です。

刺子織は、機械を用いて平織の布地を織る際に、経糸や緯糸を浮かせて刺子のような模様を表現する技術。幾何学模様の独特の雰囲気と、丁寧に織られた布の風合いが、伝統的な布に新しさを感じさせます。抽象的なデザインが見る人によって異なる印象を与え、大きな図柄の布を裁断加工しているため、製品ごとに模様が異なることも特徴的です。


暮らしを彩る刺子織の小物たち

ハンカチやコースター、クッションカバーなど。インテリア雑貨からアクセサリーまで、多様な商品展開をする「福島の刺子織シリーズ」。お出かけ時のちょっとしたアクセントや、リビング・玄関のインテリアとして取り入れて、暮らしを華やかに彩ます。
大きな柄を一つ一つ裁断するため、同じ色でも表面に現れる図柄が一枚一枚異なります。運命の構図ともいえる、あなたの一枚との出会いをお楽しみください。



身につける・持ち歩く

ハンカチ
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名刺ケース
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ブローチ
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ポーチ
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お部屋に取り入れる

スツール
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クッションカバー
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コースター
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(文:タカヤマ)