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OKUIZOME(ホワイト)



平安時代からある日本の古儀式「お食い初め」。
生後100日目のお祝いの儀式で「一生涯、食べ物だけは困らないように」という願いが込められています。

そんな赤ちゃんのはじめての一汁三菜を祝う「OKUIZOME」は、飯碗や汁椀などの半磁器と国産木箸の食器セットです。
器は長崎県東彼杵郡波佐見町の伝統的な焼物・波佐見焼を、お箸には国産の天然木を使用しています。桐箱の上蓋は器を乗せるお盆としてご使用いただけます。

また、器の内側には返しが付いており、スプーンなどでも掬いやすい造りに。大人になっても使える一生ものの器です。 



アーティスト・村上周が監修する、2006年から始動したプロジェクト「amabro(アマブロ)」。 「Art of life-生活にアートを-」というテーマで、古き良き日本の伝統あるアートをリスペクトし、様々なかたちで日常に取り入れることを提案しています。「表現の再構築」をコンセプトに掲げ、既存の様々な創造物を見つめ直し、amabroが考えるアートの視点から作品を企画し生産しています。現代の日本の暮らしにあったものづくりをするとともに、プロダクトとアートの橋渡しが出来るよう、多方面とコラボレーションも精力的に展開しています。


サイズ:
飯碗 φ100 × H60 mm
汁椀 φ90 × H60 mm

平皿 W130× H100 × D20 mm
壺碗 φ100 × H55 mm
富士豆皿 W95× H85 × D22 mm
箸置き W50× H25 × D8 mm

箸 W180 mm
桐箱 W320× H79 × D250 mm


素 材:器 半磁器(波佐見焼)/箸 国産天然木(アテ)
 

11,000(税込)